東日本大震災被災者生活サポートボランティアセミナー
2012年2月7日
復興支援からお互いさまの地域づくりへ
東日本大震災発生直後から、広島県社会福祉協議会を中心に県内の市町社協や関係団体等との協働により、被災地で被災者支援活動をコーディネートする現地災害ボランティアセンター(復興支援センター)等の職員派遣による支援と広島県からのボランティア活動等の現地支援を中長期的に行われました。
当会、庄原市社会福祉協議会からも現地支援に参加いたしました。
このセミナーでは、宮城県の被災地の声をふまえ、これまでの支援内容をふりかえり、広島県で大規模な災害が起きた際には、どう動くか、また日頃から少しでも特に人的な被害を少なくしていくためにどんな取り組みができるかについて協議し、「災害(復興)時にも」支え合いができる地域づくりのあり方を考えるセミナーです。
パネルディスカッション形式で宮城県岩沼社協の取り組み、広島県の支援活動の取り組み、岩手県立大学での取り組みについて報告と意見交換が行われ、参加者一同聞き入りました。

パネリスト(左から、宮城県岩沼市社協 事務局長 千葉 俊夫、安芸太田市社協 地域福祉課長 前 誉宗、岩手県立大学社会福祉学部福祉経営学科4年 八重樫 綾子)
分科会Ⅱ「復興に向けた生活支援の取り組み~地域でつながりをつくるために~」

パネリスト(左から、宮城県岩沼市社協 主事 小菅 寿美、広島県社協 地域福祉課主任 吉野 篤史、庄原市社協 地域福祉活動専門員 坂井 浩二)


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