平成21年度 社協のつどい
認知症理解へ手づくり劇 〜 庄原市社協職員ら「スマイル一座」〜
(2009年11月13日(金)中国新聞(日刊)北、26面県北に掲載されました。(同上記事タイトル))
庄原市職員、庄原市社協職員、地域の主婦たちでつくる劇団「スマイル一座」が社協のつどいでデビューします。
認知症をテーマにしたオリジナル劇「どうしたの!?おばあちゃん」によって認知症をわかりやすく身近に劇で伝えます!
今や誰もがなりうる可能性のある「認知症」で残念ながら特効薬や治療薬はないに等しいのが現状です。認知症は一般的な病気として少しずつ認知されてきていますが、未だに特別な病気で恥ずかしいなどと誤解を受けています。
しかし、一人ひとりが認知症を正しく理解して、例え認知症になったとしても「個人の尊厳」が守られてお互いが理解して支え合える家族や地域づくりが認知症にとっての準備や薬なのかもしれないと思います。
こういった「地域づくり」のメッセージを劇を通じて「社協のつどい」から発信しています。

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