事業一覧 of 社会福祉法人 庄原市社会福祉協議会(庄原市社協)

社会福祉法人 庄原市社会福祉協議会

I TOP I site policy I contact I
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |



Shobara-City Council of Social Welfare 「あふれる笑顔、この地域に」

庄原市社会福祉協議会 事業一覧

☆よろず相談

①専門相談:法律相談、多重債務相談を定期的に行っています。事前予約が必要です。
②よろず相談:365日24時間、さまざまな相談ごとを受けています。夜間は専用電話をご利用ください。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
☆福祉サービス利用援助事業(かけはし)
福祉サービスを利用したいけれど、手続きの仕方が分からない。銀行に行ってお金をおろしたいけれど、自信がなくて誰かに相談したい。商品勧誘の人が来たけれどどう対応していいのか分からない。
毎日の暮らしのなかにはいろいろな不安や疑問、判断に迷ってしまうことがたくさんあります。
この事業では、認知症高齢者、知的障害者、精神障害者など、判断能力が不十分で日々の暮らしに不安のある人が少しでも安心して暮らせるようにお手伝いさせていただきます。

☆法人後見事業

成年後見事業を利用したいけれど後見人がいない・・・。
現在、核家族化や少子化の影響などでこのような状況が増えつつあります。
庄原市社協では、市長申し立て及び福祉サービス利用援助事業利用者が申し立てを行い。後見人がいない場合、庄原市社協が法人として後見人になり判断能力の不十分な方々を支援いたします。

☆外出支援事業(おでかけ応援隊)

歩くことが困難で、公共交通機関や一般車両では通院等ができない方を、車いす専用車両で送迎します。運転は地域のボランティアさん。車両の貸出しも行っています。社会参加へもご利用ください。ガソリン代として実乗車1Km×20円いただいています。

☆やまびこネット365

『やまびこネット365』では「ほんの少し誰かの支えがあれば出来るのに・・・」そんな日常生活の中での不安や困りごとに対して、「地域の中で自分に出来ることをお手伝いしたい」という方に、ボランティアとして活動していただく地域住民同士で支え合う有償のお互い様活動です。

☆生活べんり品貸出事業

 幼児から高齢者まで里帰り、骨折や退院後の自宅療養など「購入するほど長く使わないけど・・・」ということも多いと思います。
そのような方に在宅生活に必要なチャイルドシート、電動ベッド、車いすなどの生活べんり品を有料(1,000~3,000円/月)で貸出しています。

☆寝具類等乾燥消毒サービス事業

 専用の寝具乾燥車両で利用者宅を訪問し、布団・マットレス等を乾燥消毒します。ふんわり仕上がり、ベッド上でお過ごしの方の心もホットになります。寝具の清潔保持と心身のリフレッシュを図るとともに介護者や家族の負担軽減にもつながります。

☆在宅介護者支援事業 介護者交流事業

 介護知識や技術を学びあう介護者教室、年数回のリフレッシュのための交流会や小旅行などがあります。在宅で介護をしている介護者が、困りごとや悩みを分かち合ったり、心身の栄養補給につなげていきます。

☆小地域サロン事業

 ご近所の顔なじみのみなさんが、気軽に集まって自分たちでやりたいことを見つけられる楽しい集まりです。定期的に集まることで、情報交換やお互いを気遣うことができ、支え合いの地域づくりにつながります。

☆おせちお届け隊

 買い物や調理が困難で、年末年始も都合で親族が帰省されない高齢者希望世帯に、ボランティアが心のこもったおせちを手作りし、ご自宅へお届けします。(自己負担金700円、300円は赤い羽根共同募金の配分金を活用させていただきます。)

☆ボランティア育成

 各種ボランティアの育成を行い、個人の特技や持ち味を生かし、地域社会で活躍する場を増やし、福祉のまちづくりにつなげていきます。

☆広報

 毎月1回、広報誌「元気かわら版」を発行し、市内各戸にお届けしています。社協の活動、各地域の情報やあったかエピソードを紹介しています。

☆地域や団体の福祉活動応援事業

 市民のみなさまからご協力いただいた社会福祉協議会費・赤い羽根共同募金の一部を財源に「助け合い活動に必要な経費が無い」「ボランティア研修を開催したい」など、地域の課題解決に向けてボランティア活動や交流・啓発事業等を実施するにあたり活動費の一部を助成(上限:30,000円)しています。

☆福祉教育指定協力校

 「社会福祉って何?」の疑問に少しでも答えられたら・・・。
小・中・高等学校の児童・生徒の理解と関心を高めること、また児童・生徒の活動を通じて家庭及び地域社会の啓発を図ることで、やさしさと思いやりをはぐくみ、心の通う福祉の地域づくりをすすめます。

☆福祉出前講座

 学校や地域に出向いて、例えばボランティア講座や高齢者疑似体験など、学習する機会を提供します。ボランティア体験や交流活動を通じて、福祉サービスや地域のお互い様活動につながっていくことを推進しています。

☆社協のつどい

 「元気な社協」「魅せる社協」「見せる社協」「見える社協」。社協事業や活動紹介を含め、福祉について市民の皆さんの声を聴き皆さんと考え、学び、触れあい、誰もがつどえる一大イベントです。

☆フライングディスク交流事業

 フライングディスクは、いつでも・どこでも・誰でも安全に取り組むことができ、運動をしながら交流を行えるスポーツです。サロンや老人クラブ、障害者グループ、自治振興区等の集まり、幅広い年代の地域住民間での交流にも役立ちます。